平成大修理

平成21年より始まった、平成大修理の様子を落慶法要までお伝えします。

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平成24(2012)年6月
写真:

金堂解体工事1

残存する旧垂木。現状の軒回りは慶長期に造り替えられているが、旧材が小屋内に筋違や飼い物材などに転用されて一部が残されている。飛擔垂木、地垂木とも完形が残る。

写真:

多宝塔塗装工事1

内部剥落止め処理、クリーニング。現在、内部壁、柱などの施工を行っている。写真は来迎壁背面の地天・水天の図。クリーニングの結果、煤で黒ずんでいた図、地色などが処理前より明瞭となった。

写真:

多宝塔塗装工事2

処理前の来迎壁背面の状況。

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