宗旨・宗派

真言宗御室派 大本山 真言宗御室派は、総本山仁和寺を中心とし、
大日如来の本地身説をとる古義真言宗のひとつ。
天野山 金剛寺は、その真言宗御室派の大本山です。

真言宗御室派 大本山(しんごんしゅうおむろは だいほんざん)

真言宗御室派は、京都市北区御室にあります仁和寺を本山とし、弘法大師空海を宗祖と仰ぎ、その教えを守り伝える宗派です。仁和寺は、仁和4年(888)に、宇多天皇により建立されたお寺で、歴代天皇の第二皇子が仁和寺の門跡(住職)を務め、真言宗の趾寺院の中でも最高の格式を持つ寺院のひとつとして、現在に至っています。天野山 金剛寺は、その真言宗御室派の大本山です。

写真:真言宗御室派 大本山
ご本尊

大日如来(だいにちにょらい)

写真:大日如来(だいにちにょらい)
(写真:大日如来坐像/平成29年3月10日 国宝指定)
ご宗祖

弘法大師空海(こうぼうだいしくうかい)

写真:弘法大師空海(こうぼうだいしくうかい)
(写真:弘法大師空海の図/昭和44年6月20日 重要文化財指定)