平成23年6月

1.金堂解体工事1金剛寺H21.11_html_m70a00194

土居葺き状況1。昭和28年次の修理では杉皮土居葺きとしていた。
(写真手前の野地板の現れている部分は解体中に杉皮土居葺が剥がれ取れた箇所。
屋根面の格子状の桟は解体用の辷止め足場。)

2.金堂解体工事2

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土居葺き状況2。正面西寄り上方の一部にこけら板土居葺きが残存した。
前回修理時に旧仕様を残したものとみられる。
板長300mm、板厚3mm、葺足60mm、竹釘打ち。

3.金堂解体工事3

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野地板の状況。昭和28年次の修理で取替えられた板材が多いが、
こけら板土居葺の範囲、および正面中央部の上方に旧板が残されている。

4.金堂塗装工事1

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内陣曼陀羅壁裏面の四天王図。(写真左:西側、写真右:東側)

5.金堂塗装工事2

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内陣曼陀羅壁上部の天蓋図。(写真左:西側、写真右:東側)

6.金堂塗装工事3

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剥落止め処理。ニカワを使用して剥落止め処理を行っている。
(写真は東側四天王図部分)