厄除 星祭大法要 柴燈大護摩供法要 ~2008年2月3日~

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(やくよけ ほしまつりさいとうごまくほうよう)

2月3日節分、真っ白な山々に雨が降り注いでいます。正午過ぎ、法螺の音と共に厳かに僧侶と山伏の入場行列が本堂へ。

 

 

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2月3日節分、真っ白な山々に雨が降り注いでいます。
正午過ぎ、法螺の音と共に厳かに僧侶と山伏の入場行列が本堂へ。

お越しの皆様は、法螺の音に導かれるように境内に吸い込まれていきました。
本堂からは、厄除・祈祷の読経が聞こえてきます。

僧侶達がたくさんの大般若経(だいはんにゃきょう)というお経の本を読経する…扇のように舞う動作が美しく、見ているだけで『無』になっていくようでした。

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読経後、本堂前では護摩たきがはじまります。
山伏達の美しい儀式。矢を持ち、四方へと放つ。刀を持ち、悪魔を祓う。斧を持ち振りかざす。

松明(たいまつ)から護摩の炉へと点火され、たちまち真っ白な煙が立ちのぼる。龍が天に昇るように大きな塊となって空へと消えて行く…
大きな煙に火柱に無病息災・諸願成就を願う。

寒さが心地よく心身を引き締め、新しい年を過ごす喜びを感じた一日でした。