歴史的文化財の宝庫

about02_Pic01広い境内には重要文化財をはじめとし、歴史的に大変貴重な建物・仏像などが沢山ございます。

ご参拝頂く、多くの皆さまがまず通られる『楼門』はまさしく重要文化財。その門をくぐり石段を上がりますと、右に『金堂』が左には『多宝塔』がございます。正面を更に登ったところに『五佛堂』・『薬師堂』があり、その右側には『御影堂および観月亭』がございます。

『金堂』の右手後方には鐘楼があり、その側の北門を抜けると南朝所在所の『摩尼院』がございます。

 about02_Pic02建物だけでなく、風格のある『金堂』(本堂)には本尊『大日如来』、脇士の『不動明王・降三世明王』の三体の仏像が祀られており、これら全てが重要文化財に指定されております。

また『南北朝時代』には、南朝・北朝双方の行在所となった歴史的背景を受け、質量ともに豊富な古文書を所蔵、特に南北朝および『楠木氏』に関する文献等については、他に比類が無い。